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急成長するインパクト投資の潮流:
国内未上場・上場株におけるインパクト投資

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概要

日付:8/18/2021
ウェビナー時間:90 minutes

近年のESG投資拡大やSDGs達成に向けての社会機運の高まりを受け、社会・環境的リターンと経済的リターンを両立させるインパクト投資市場が注目されています。グローバルで約7150億USドル(前年比42%増)(注1)、日本では約5126億円(前年比61%増)(注2) と急成長を遂げており、国内でも複数のインパクト投資ファンドが組成されています。

 こうした潮流の変化を背景として、ブルームバーグではこのたび、金融庁のCSFO池田賢志氏および未上場レイター、クロスオーバー、上場株関連の投資業務に直接携わるインパクト投資家の皆さまをゲストにお迎えし、インパクト投資の概要と今後を展望するウェビナーを開催いたします。

 ウェビナーでは、インパクト投資の最新動向および今後の方向性についての基調講演および機関投資家の皆さまによるディスカッションのほか、ブルームバーグNEFによる講演も予定しております。

 新型コロナウィルスの感染拡大をきっかけに、さまざまな社会的課題が改めて浮き彫りになっており、インパクト投資が社会課題解決において果たす役割も今後さらも大きくなると思われます。皆さまのご登録をお待ちしております。

 
(注1) https://impactinvestment.jp/impact-investing/market.html
(注2) https://impactinvestment.jp/resources/report/20210406.html
 

 

 日時およびプログラム

2021年8月18日(水)16:00-17:30 (約90分)
・同業他社様のご登録はご遠慮いただいております。予めご了承ください。


■ 基調講演「国内インパクト投資の動向と今後の方向性」
金融庁 総合政策局 チーフ・サステナブル・ファイナンスオフィサー
池田 賢志 氏

■ パネルディスカッション
 「なぜ今インパクト投資なのか:実務者が語るインパクト投資ならではの手法と今後の展望」 

パネリスト:
- 野村アセットマネジメント 責任投資調査部長 今村 敏之氏
- りそなアセットマネジメント  株式運用部 シニア・ファンド・マネージャー   羽生 雄一郎氏
- 新生企業投資株式会社 マネージングディレクター
  新生インパクト投資投資株式会社 代表取締役 
  黄春梅 氏
- GLINインパクトキャピタル 代表パートナー 中村 将人  氏

■ 講演 「気候変動へのインパクト投資とネットゼロに向けた展望」 
ブルームバーグNEF(BNEF) 日本オフィス代表・アジア太平洋ESG部門長 黒﨑 美穂


・同業他社様のご登録はご遠慮いただいております。予めご了承ください。

スピーカー

池田 賢志 氏

チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー

金融庁 総合政策局

2019年3月、金融庁に「チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー」のポストが新設されたことに伴い同職に就任。同職においては、気候変動関連の財務情報開示に係るTCFD提言の日本における実施を担当すると同時に、金融庁内のSDGs取組戦略プロジェクトチームの事務局を務めるなど、サステナブルファイナンスに関する職務を幅広く所掌。

黄春梅(ホァン・チュンメイ)氏

新生企業投資株式会社 マネージングディレクター

新生インパクト投資株式会社 代表取締役

2005年より新生銀行にて一貫して自己勘定投資業務に従事。ベンチャー投資、バイアウト投資、ファンド投資などを担当、ファンドの投資委員、上場企業を含む複数の投資先及びファンド運用会社の取締役や監査役を歴任。2017年より新生銀行グループにて、邦銀系初のインパクト投資ファンド「子育て支援ファンド」および2号ファンド「はたらくFUND」(www.hatarakufund.com)を創設。GSG国内諮問委員会委員、多摩大学社会的投資研究所客員研究員、日本CFA協会理事などを兼任。米国公認会計士、CFA協会認定証券アナリスト、日本評価学会認定評価士。 日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」受賞。

中村 将人 氏

代表パートナー

GLIN Impact Capital

総合商社にて貿易事業、AI/IoT新規事業開発、ベン チャー投資検討やデジタルトランスフォーメーション等に従事した後、米国Harvard Business School に留学。Impact Investing ClubのPresidentを務め、インパクト投資の先駆けである米国Acumen Fundでの経験を経て、インパクト/ESG投資の知見を深めた。2020年に帰国後、社会変革推進財団(SIIF)の社会起業家支援プロジェクトにおいて支援先企業への出資検討や経営支援を行うと共に2021年にGLIN Impact Capitalを組成。国内未上場/上場企業に対して企業の事業インパクト/ESG面の可視化およびIR支援も行う。

今村 敏之 氏

責任投資調査部長

野村アセットマネジメント株式会社

1994年野村アセットマネジメント入社。主に国内の公的年金基金向けの日本株式、外国株式運用を経て、2003年よりニューヨークにて運用調査業務に従事。主に米国株式の調査を担当。2006年に東京に戻り、投資信託の分析評価業務を行うグループ会社において、外国株式ファンドの分析を中心に担当、2008年12月より同社ロンドン支店長。2013年4月に野村アセットマネジメントに戻り運用企画部長。2016年4月より現職。慶應義塾大学卒。

羽生 雄一郎 氏

株式運用部 シニア・ファンド・マネージャー

りそなアセットマネジメント株式会社

2020年1月、りそなアセットマネジメント入社。ファンドマネージャー兼アナリストとして市場型・インパクト投資担当。2009年りそな銀行入社後、運用企画・モニタリング業務を経て、2014年より国内株アナリスト、2019年より国内株式ファンドマネージャー兼アナリスト(市場型)。2021年3月よりインパクト投資リードファンドマネージャー。

黒﨑 美穂

日本オフィス代表・アジア太平洋ESG部門長

BloombergNEF

BloombergNEF、電力・ガス業界担当シニアアナリストを経て2017年より現職。電力ガス市場改革、再生可能エネルギー導入と経済性、原子力再稼動、LNG需要予測などの分析を統括する。2009年よりブルームバーグにてESG(環境、社会、ガバナンス)アナリストとして分析ツールの作成を行う。2020年に環境省の石炭火力発電輸出ファクト検討会の委員、2018年には外務省の気候変動に関する有識者会合の委員を務める。2007年よりロンドンのTrucost社にて環境リサーチアナリストを経験し、現在に至る。 慶應義塾大学経済学部卒。Imperial College London環境ビジネス修士号取得。

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